格安VPS「awh.jp」を人柱してみる #1 【契約編】

日常的にVPSを利用しているかつツイッターをやっている方は広告で見かけたであろう、「awh.jp

恐る恐るサイトに潜ってみると、いかにも自動翻訳で変換された字面ばかりで不安を覚えた。

しかしプラン一覧を見てみると。。。

なんだこの値段は。。安すぎるではないか。。。

ConohaCPU: 4メモリ: 4GB3,420円/月
VultrCPU: 4メモリ: 8GB約4,350円/月
awh.jpCPU: 4メモリ: 8GB1,999円/月

この表を見れば一目瞭然。

VPSを普段使わない方はピンとこないと人向けに説明すると、
Conoha=イオン、Vultr=トライアル、awh.jp=スーパー玉出
といった感じだ。

こんな価格設定には何かワケがあるハズだ・・・。

そこで、実際に登録してみた。

サーバー契約

早速、欲しいVPSプラン(2CPU, 8GB)をカートに入れた。

最初の1ヶ月は試用期間として無料らしい。良心的だ。

サーバーのOSは「CentOS7」、「Windows 2016 Server」、「Ubuntu 18」から選べるようだ。

他のサービスであれば自前でISOをインストールさせることなどできるが、ここはできないようだ。

支払い方法は「銀行振り込み」、「Paypal」、「仮想通貨」、「クレジットカード」。
仮想通貨が選べるのは珍しいがこれは需要あるのか?

支払い方法の豊富さには問題ないと思われる。

今回私はPaypalを選択した。

Paypalの月額契約を済ませた。サイトに書いてあった通り、最初の月が無料となっている。

サーバーはいつ出来上がるの

見出し通り、30分ぐらい待ってもサーバーが出来上がらなかった。

普通のVPSホスティングであれば、どこかのページでIPとログイン情報が書いてあるものだが、コイツに関しては一行に見当たらない。

数十分、サイトをサーフィンしているとある一文を見つけた。

なん・・・だと・・・。

人の手でイメージインストールが行われているとは・・・。

イメージインストールの自動化が行わないでサービス開始したのは何か理由があったのだろうか?

費用対効果を鑑みて決断したのだろう。(たぶん)

まとめ

  • 値段は安い
  • VPSが使えるようになるまで24~48時間(追記: 2019/11/17現在、およそ40分で使えるようになる)
  • インストールできるOSは少ない
  • 決済手段は他に比べても遜色ない

サーバーが使えるようになった別公開記事で続きを書いていきたいと思います。

11/17 20:36追記

記事を公開したあとにメールボックスを見たら手配完了というメールが届いていた。

契約が19:39
完了が20:15なので、およそ40分ぐらいで完了している。

サイトに記載されている時間よりめちゃくちゃ早いじゃないか!